ディシディア1戦30秒問題で思ったこと

平日アケゲースタートダッシュ羨ましいとチャオチュールすすってたら何か流れてきた。

ことの流れ

同じようなツイートがちょこちょこ流れてくる。
中でも多かったのが1戦1分前後ぐらいで終わって云々というものが複数人から。

数時間もするとアケゲー大御所勢から意見が多々挙がってきた。

どちらも真実なんだろうなぁ~と眺めていると

全国対戦モードのマッチングルールの調整で初期からよりエキサイティングなバトルが可能に!

なるほど、CPUをタコ殴りにすると30秒でゲームが終わるのね。そりゃそうだ。

結局何が悪かったのか
ディシディア開発チームの当初想定していたのは以下抜粋

本作には“全国対戦”(ソロ出撃、パーティ出撃)と“ミッション”、“チュートリアル”、“カスタマイズ”といったモードがあるが、全国対戦ではクラスがブロンズEのうちは相手パーティがコンピュータ(COM)操作になる。これは、ゲームに慣れないうちは、COMを相手に練習をしてもらおうという意図があってのもの。しかし一方で、相手が弱いためプレイ時間の短縮を招く一因にもなっていたこと、練習をしたい人は仲間も敵もCOM操作のミッションを遊ぶ傾向があることを考慮し、全国対戦ではクラスに関わらず最初から対人戦が楽しめるようマッチングルールの変更を行ったという。

なるほど、他のゲームではあまり見ない試みですね。
良かれと思った対策が裏目に出たのねー。もしかすると初心者狩りの対策でもあったのかも。
敵CPUの強さのコントロールできれば一番だっただろうけど、想定の違いがあるのでそれは難しいか。
事後だから言える事だと、もう少しユーザーの想定を変えてプレテストが行えたら避けれた問題ではあったかなー。

褒めるべきは対応の早さ
この問題への開発の対応はスゲー早かった!Sバグでも無いのに1日で対応を入れるのは凄い事だろう。
修正権限を持った人が柔軟なのか、修正稟議がスムーズなのか。
これはもっとみんな褒めてあげるべきだと思うよ!失敗から信用を得るこの立ち回りも凄い!
しかしTwitter特有の失敗批判Disは多くRTされるけど、なかなか褒めているツイートは伸びない悪循環。

ゲームは最初から完璧な形でリリースするべきか
こういったアケゲーのリリース数日はバグ祭りやアクセス障害がお家芸になりつつある。
スタートダッシュ勢を有料βテスターと揶揄することもしばしば。
ユーザーから「そんなの最初から対応しておけよ!こっちは金払ってんだ!」という意見もよ目にする。
しかしここまで膨大なゲームシステムと入り組んだネットワークを、事前に全て網羅し対応しテストを行う事は制作側でももう無理だと考える。
もうね、開発も数十人でやってるし、単体では動いてても結合したり統合したりするともうワケワカラない、ゲームエンジン周りも含めると何が何やら。
お前らプロだろって言う人もいるけどね、時間やお金の制限がある以上仕方ないのよ。え?あのゲームはちゃんとやっている?よそはよそ!うちはうちなの!!
それでもお金と時間をジャブジャブ使えて、完璧な形でリリースが可能であったとしても、そのために工数を費やすより、ゲームをもっと面白くするために費やして欲しいと考えるのがゲーマーとしての純粋な考えではないだろうか。

けど、「それはちょっとやれば見つかるやろ」って安易なバグは怒っていいよ。

1ゲーム30秒について思うアケゲ勢
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